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お知らせこんにちは!ローカル・コミュニケーション・ラボ株式会社、デザイナーの桑田です!
今日は、Webデザインの中でも重要な「配色」についてです。Webデザインの「配色」は、訪問者がサイトでの体験をどのように感じるかを大きく左右します。つまり、効果的なWebサイトを作成する中での重要なキー要素となっています。この記事では、Webサイトの配色の重要性とその効果的な取り組み方について解説しますね!
「配色」とは文字通り、色をどのように組み合わせるか、どの色をどこに配置するかというデザインの要素を指します。色は、人々の感情や行動に影響を与えるため、Webサイトの印象やブランドイメージを強化する強力なツールなんです。
配色の影響はこんな部分にあります。
色は感情に直接的な影響を与えます。例えば、赤は情熱や緊急性、青は信頼や安心感を象徴するとされています。
色の配置やコントラストは、ユーザーがサイト内で目を向ける方向を誘導する役割があります。
企業やブランドのイメージは、色を通じて強化されることが多いです。特定の色をブランドカラーとして使用することで、認識度を高めることができます。
Webサイトデザインでは幾つか、配色のルールが存在します。その中でも代表的なものをご紹介します。
メインカラーを60%、サブカラーを30%、アクセントカラーを10%という比率で使用すると、バランスが良いとされいます!
弊社のサイトブランドのイメージ的に、枠にはめたくなかったのではそこをあえて無視していますが・・笑、「バランスがおかしいなあ」、と気になったらもしかすると、配色の比率が問題かもしれません。
文字と背景の色のコントラストは、読みやすさに直結します!特にテキストの部分ではこの点を重視すると良いでしょう。1番コントラストが良いのは「白と黒」の組み合わせと言われています。
多すぎる色を使用すると、サイトが散らかった印象を与える恐れがあります。基本的には3〜4色程度に制限すると見やすくなります。これはチラシなどの紙媒体のデザインでもよく使われますね。
Webデザイン初心者でも、オンラインの無料ツールを使用することで、効果的な配色を見つけることができます。例えば「Adobe Color CC」や「Coolors」などのサイトは、プロフェッショナルな配色の組み合わせを提案してくれるので簡単に素晴らしい配色が見つかりますよ。
Webデザインの中での配色の選択は、サイトの印象やユーザビリティに大きく関わってきます。色の選び方や組み合わせ方に迷ったときは、上記の基本ルールやツールを参考にして、訪問者が心地よく感じるサイトを目指しましょう!
弊社はWebサイト制作だけでなく、Webサイトの「デザイン」だけご提案することも可能です。
紙媒体や動画制作など、幅広くデザインを担当可能なので、お気軽にご連絡くださいませ。